包茎なのかと思い、自分で男性自身の包皮を剥いて見てみると、竿と亀頭の裏の一部が糸のような筋で繋がっています。これを包皮小帯、ないしは陰茎小帯と言うのですが、包茎手術の場合、泌尿器科とクリニックでの手術で、差がでるのは、仕上がり面です。

クリニックでの手術の方が、手術痕は、かなり目立たないので、やはり人気があるようでした。包茎手術のクリニックでは、手術に必要な費用が高いと考えていたので、安い料金であれば、ABCクリニックとかいいのかなと思っていました。

料金の低さが人気の高い理由のようでしたから。

包茎手術って、6ヶ月位経過すると、包茎手術により赤みを帯びていた傷跡も周囲の色と変わらなくなり、まるでシコリのようだった部位も思いの外、改善されると思います。間違いなく気にならなくなると言っても言い過ぎではないでしょう。

仮性包茎の状況が軽症で、勃起の程度が亀頭が上手く露出するとしても、皮が突っ張るような感がある時は、カントン包茎であることも多いようです。

日本の男性の65~70%の人が包茎であるそうですが、真性包茎ですという人は1%くらいです。医者の中には、「包皮小帯には性感帯はありません。」という人もいます。確かに包皮小帯を傷つけられたという人でも、感じ方の差は全くないと口にされることが多いと聞かされます。

まずは事前に泌尿器科にて診て貰うことも必要なのかと思いました。

包茎手術に関して、断然数が多いのが、包皮の入り口部分を切り除けてから糸で縫合するオペなのです。勃起時の陰茎の大きさを確認してから、邪魔になっている包皮を切除してしまいます。まったく皮を剥くことができない真性包茎の人は、雑菌、ないしは恥垢などを消失させることは困難です。

包茎手術は、完璧に包皮を除去することが必要になるというわけではなく、注目されている亀頭増大術を実施してもらうだけで、包茎状態からオサラバすることも不可能ではないようですけどね。